2006夏至のヴィジュアルには、やわらかいキャンドルナイトのイメージと一致することで、木村綾子さんに登場していただきました。ライトダウン施設は39,845カ所にも広がり、イベントも473カ所にまで広がりました。2006夏至からはウェブサイトがアーカイブされなくなりましたが、この様子は2006夏至報告書からご覧になれます。
東野翠れんさん、湯川潮音さんが、協力してくださりポスターやはがきに登場していただきました。ローソン全店舗をはじめとするコンビニや銀座のネオンなど話題スポットがまとまって参加し、前年の3倍全国で22,716カ所の施設がライトダウンしました。参加者は約664万人、登録イベント数は311、賛同や後援をしていただいた個人や団体は300でした。日本と時差のない韓国でも、はじめてキャンドルナイトイベントが実施されました。
 
キャットストリートではさまざまなジャンルのデザイナーが集まり、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんや、プロダクトデザイナーの深澤直人さんが参加したキャンドルデザイン展が行われました。そのほかにも全国で111件のイベントが行われました。
女優の宮崎あおいさんが協力してくださり、ポスターやはがきに登場してくれました。ウェブサイトでは2時間をどう過ごしたのか、写真とメッセージで共有できる「カレイドスコープ」が始まりました。ワタミ、ミニストップなど企業もたくさん参加しました。表参道では美大の学生たちによりキャンドルナイトパフォーマンス、お台場では音楽を聴きながらライトダウンするイベント、「くらやみノオト」をはじめとするイベントが、東京プリンスホテルでは東京タワーのライトダウンにあわせて「東京八百夜灯」が行われました。ライトダウン施設は全国で6,069カ所、参加者は約640万人、登録イベント数は239でした。
 
東京では、キャットストリートと渋谷川をつないで埋め立てられた川をキャンドルアートで復元するなどのイベントが行われ、日本全国では38件のイベントが行われました。
はじめてのキャンドルナイト。ささやかな呼びかけへの賛同の輪が、口コミやメールを通じて広がりました。ポスターや、カメヤマローソクさんが1万個のローソクをくれてウェブサイトを通じて欲しい人に送料着払いで配りました。「キャンドルナイトに参加する」意志を持った人がどの地域にどれぐらいいるのかがわかる日本地図「キャンドルスケープ」が登場し、登録者数は12592人でした。東京・増上寺では忌野清志郎や小泉今日子がコンサートを実施し、尾道の艮神社の境内では尾道の学生たちによって石段と参道に行灯が並べるなど自発的なイベントが日本中で行われました。 よびかけ人は154人、東京タワーをはじめとするライトダウン施設は全国で2,278カ所、参加者は500万人(環境省発表)、登録イベント数は63、賛同や後援をしてくれた個人や団体は300でした。