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灯す

2012年3月11日、あなたはどこでキャンドルナイトしますか。
どんな想いで、だれと、なにをして過ごすのかなど、ぜひメッセージをお寄せください。

About

100万人のキャンドルナイトは、趣旨に賛同したみなさまによってどんどん広がるムーブメントです。

キャンドルナイトを宣伝するひと、イベント主催者、運営のために賛同金でご協力してくださる方、いろいろな関わりかたで、ぜひキャンドルナイトを育てていただけないでしょうか。

311

2012年3月11日
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
あの東日本大震災から1年
一人ひとりの思いを胸に
自分なりのやり方で。

でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト

311

代表幹事 よびかけ文

  • 3.11は日本人に深い悲しみを与えた。特別なキャンドルナイト。「原子力の火」から自由になるために、
    私も「原始的な灯」を掲げたい。
    藤田和芳
  • 火を灯し、
    いのちのボトムラインに降りてみよう。

    鼻先の  息の冷たさ  いのちなり

    辻 信一
  • 3.11を受けて、きっと多くの方々と同じく、自分は何を考え、何を行い、何を伝えていかなくてはならないか、を考え続けています。

    慌ただしい時間の流れをちょっとだけ止めて、本当に大事なことを本当にじっくりと感じ、考えるために、3.11のキャンドルナイトに参加します。

    よろしければご一緒に。

    枝廣淳子
  • 311後の節電のウェーブ。与えられた安全神話をこえて、自らの灯を選び、ともす。新たな世紀の「自灯明」、キャンドルナイト第二章へ。
    竹村真一
  • よかれとおもうやさしいきもちが
    めにみえるようにしたくて
    ほのおをともします
    マエキタミヤコ
  • 吹きすさむ嵐の日は
    あたたかな灯をともして
    遠い日の物語を
    夢見て歌い語れ

    (「命結-ぬちゆい」より)

    加藤登紀子
  • 北海道では、海難事故があった時、浜で火を焚く習慣があります。それは被害者がもう駄目だと判っても、それでも火を絶やさず焚き続けます。それは多分、最初は被害者に、村の在りかを知らせる為、そしてそのうち死せる霊たちに帰るべき古里の浜を教える為の悲しい習慣なのだろうと思はれます。そうした悲痛な、壮大な焚火を、過去に何度か見たことがあります。

    東日本大災害で津波にのまれ、海に連れ去られた幾多の人たち。古里への帰着を希んでいるその霊たちへの道しるべにすべく、僕らはその忌日である3月11日、津波に襲はれた東北の海辺に、せめて小さなろうそくの灯をともし、霊たちの帰るべき古里の位置を知らせてあげようと考えています。

    それが彼らに見えるかどうかは判りません。しかし彼らがその灯を見つけ、僕らがあなたたちの古里への帰還を今日も明日も待っていることをせめてもの心の慰めにして戴きたいからです。

    去年3月11日。

    僕らの塾生の一人の女優が、いわき市平豊間の自宅で御両親と祖母を津波で失いました。僕らは流されたその場所に三千本のローソクを灯し、彼女の御両親とおばあさんの霊を弔おうと思っています。

    僕の縁の深い南相馬でも同様の催しが出来ればと思っています。

    更に全国各地でも、その夜ローソクに灯をともし同じ気持で犠牲者を弔います。

    被災地、特に福島は、恍々と輝く現代日本の文明の光を、支える為の犠牲となりました。その犠牲者に詫びる為のせめてもの小さな手段として、この夜我々は電気を消し、ささやかなローソクの光の中で、今ある日本の豊饒の意味をもういちど静かに考え直す時間にしたいと思うのです。

    全国に、この小さな想いが拡がることを期待します。

    倉本 聰

賛同人 よびかけ文

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3.11キャンドルナイト

2012年 3月11日(日)17:30-20:30予定

出演:倉本聰 於:福島県いわき市平豊間

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