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100万人のキャンドルナイト2008夏至開催日程について (2008.04.09)

こどもがつくるキャンドルナイト (2007.12.20)

2007夏至の報告書ができました (2007.12.13)

candlescapeがバージョンアップ (2007.12.12)

九州・沖縄、名古屋などでもイベントぞくぞく (2007.12.12)


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2008.04.09
100万人のキャンドルナイト2008夏至開催日程について


Reporter : 金優佳

ああああああああああああああああああああああ




| 金優佳 | ニュース | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |



2007.12.20
こどもがつくるキャンドルナイト


Reporter : 金優佳

冬至まであと2日となりました。今年の冬至、みなさんはどんなキャンドルナイトを過ごす予定ですか?
登録されているイベントは、383件になりました。
夏至から冬至にかけて登録されたイベントを眺めると、地域でのキャンドルナイトや幼稚園など様々なところで、こどもと一緒にキャンドルナイトをやろうという取り組みが実施されています。

例えば、今年の夏至、キッザニア東京 では、「100万人のキャンドルナイト」が開催されました。キッザニアは、こどもが主体となって仕事体験ができる施設として知られていますが、仕事体験するだけの場ではなく、環境も学べるキッザニア・エコ・プロジェクトの取り組みが行われており、その一環としてこどもが主体となったキャンドルナイト・イベントが開催されました。
こどもが主体となったキャンドルナイトでは、どんな楽しいことが起こっているんだろうと、そんな思いから、お話しを伺ってきました。今日はそのレポートです。


今年の夏至、6月22日から24日にキッザニア東京で催された「100万人のキャンドルナイト2007 夏至~でんきを消してスローな夜を~」には、キッザニア東京の街をよりよくするために定期的に集まって会議をしているこども議会のメンバー約30人が、イベントのプランニングから実施まで関わりました。

というのも、キッザニアはあくまでもこどもの国。こどもの街、キッザニア東京の中での取り決めは、「こども議会」という組織に所属するこどもたちが行っているのです。

こども議会のメンバーは、100万人のキャンドルナイト、スローライフについて学び、環境にやさしい蜜蝋のキャンドルを制作しました。こどもからは「はちみつからキャンドルができるなんて、しらなかった。」というような声も聴かれたそうです。こどもたちが制作した300本のキャンドルは、イベントで、中央広場のモニュメントにCandle JUNEさんのキャンドルと一緒に並べられ、施設の電気をこどもたちのかけ声で消灯すると同時に、キャンドルを点灯しました。キッザニアで体験できる新聞記者やカメラマンの仕事を体験していたこども達は、特ダネとして取材を行いオリジナル新聞を制作しました。

後日、イベントを通じてキャンドルのよさをあらためて感じ、家でキャンドルナイトをやってみました、というフィードバックも届いたそうです。

>>キッザニアのウェブサイトでも、イベント報告の詳細がされています。
http://kidzania.jp/project/gi_report008.html


朝日新聞出展の「新聞社」パビリオンで、キャンドルナイトのニュースをこどもが制作

「キッザニアでは、大人たちは、徹底的にこどもをサポートする側に廻ります。こどもたちが主体的にかかわることで、結果的にいいものができていくと思うので、プログラムの開発や単発のイベントを企画する段階から、常にこどもを中心に考えています。キャンドルナイトでは、来場者の親子さんも、数十秒や数分の間でも、ろうそくの火をじっくりみつめることで、ゆっくりってなんかいいよねと、スローな時間の魅力を感じてもらえたのではないかと思います。」と、キッザニアのこども議会をプロデュースしている、企画部部長の油井さん。

 
 キッザニアでは、環境省のチーム・マイナス6%とパートナーシップを組み、スポンサー企業の協力のもと、こども達の体験に環境意識を高める要素を盛り込んだ「エコ・アクティビティ」を展開しています。ヤマト運輸出展の宅配センターでは実社会でも利用されている「車の代わりに台車を使う仕組み」を導入していたり、大和証券出展のパビリオン、ビジネス・スクールではこどもたちが「エコ定規」の開発をするなど、実施しているエコ・プロジェクトは、現在12パビリオン。仕事体験をするプログラムの中に地球温暖化というテーマをとり入れ、将来に向けてどんな対策をしたらいいのかということを考えさせる様なプログラムを提供しています。
中には、このような環境プログラムのあるパビリオンに特化してキッザニアにきたい、というこどももいるそうです。


「キッザニアが一つのプラットフォームとなり、面白い、社会を変える様な仕掛けをしたい。親に直接啓蒙を働きかけて行動にうつさせるのは難しいけど、自分のこどもが積極的に取り組んでいると、親もそれを見習おう、というようになりますよね。こどもが環境を考えるきっかけを提供することで、家庭や学校にも影響を及ぼすことができるのではないかと思います。」
と、油井さん。


参加するこどもだけでなく、親や企業など、様々な主体が「考えるきっかけ」を提供している、キッザニアの取り組みを聴かせていただきながら、「感動こそ知識だ」という宮沢賢治さんの言葉を思い出しました。
今年、冬至に向けて登録されたイベント数は、冬至の開催では過去最高のイベント登録数になります。企業や環境省の呼びかけだけではなく、ひとりひとりの楽しかったねという感動やあらたな気づきが、また次もやってみよう、という思いや知識となり、5年間のキャンドルナイトを支えているのではと感じました。
今年の冬至、みなさんも、あらたな気づきをみつけてみてくださいね。
こどもがいるかたは、ぜひこどもと一緒に、でんきを消して、スローな夜をたのしんでみて下さい。




| 金優佳 | ニュース | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |



2007.12.13
2007夏至の報告書ができました


Reporter : 金優佳

100万人のキャンドルナイト2007夏至の報告書ができました。収支報告もこちらでご覧になれます。

100万人のキャンドルナイト2007夏至報告書 (72.1MB PDF形式)




| 金優佳 | ニュース | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |



2007.12.12
candlescapeがバージョンアップ


Reporter : 金優佳

candlescapeが大幅にバージョンアップしました。

http://feel.candle-night.org/scape/

キャンドルスケープは、世界地図上に"ココロの灯り"を示します。あなたの住んでいる場所の近くや、日本、世界でどの位多くの人がキャンドルナイトに参加しているのでしょうか。その意思表示を可視化したのがcandlescapeです。

多くの人から繋がって、たどり着いたココロのあかりは
あなたを経由して、また誰かに繋がっていきます。

登録の方法は簡単。画面左側にある「参加メッセージを送る」ボタンを押してください。日本からの投稿の場合は、from Japanをクリック。すると次に、郵便番号を入力、続いてお名前、メッセージ、メールアドレスを送信してください。リターンメールを希望された方には以下の様なメッセージが届きます。


「"ココロのあかり"のリレーは、あなたの前に ****** から、○ 人目にあなたの住む****** に届き、そして ****** に繋がりました。」


今年の冬至より、新しく以下の機能がバージョンアップしました。

・地球を3次元で表現
 地球をダブルクリックするとズームインして表示されます

・過去の投稿が見れます
 1週間分の投稿の変遷を早回しで見ることができる「ヒストリー表示モード」を新設しました。

・メッセージ
 みなさんからリクエストもあり、メッセージが全文で表示されるようになりました。
 表示は、キャンドルの煙をイメージして表現されるようになっています。

みなさんぜひ投稿してくださいね。
外国に友達がいる人も、candlescapeの登録を誘ってみてください。

candlescapeの登録はこちら。
http://feel.candle-night.org/scape/




| 金優佳 | ニュース | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |



2007.12.12
九州・沖縄、名古屋などでもイベントぞくぞく


Reporter : 金優佳

冬至まであと10日。イベント登録のページでは、昨年の冬至の登録を上回る約250件のイベントが登録されています。これから、イベントを企画しようか考えている方、どこかイベントにいってみようかな、という方もぜひイベント登録のページをチェックしてみてくださいね。

先日開催された大阪のイベントにひきつづき
九州や名古屋でもキャンドルナイトのイベントが開催されます。

キャンドルナイト in 九州・沖縄 実行委員会では、九州各県と沖縄県でキャンドルナイトの実施を呼びかけています。ウェブサイトでは、「カーボンニュートラル」の考えを採用して、使用済み調理油で作るオリジナルキャンドルの作り方を紹介しています。「キャンドルナイト in 九州・沖縄」の専用ポスターもダウンロードもできます。

イベントの詳細・作り方はこちら
http://www.eccj.or.jp/candle-kyushu/candle.html

参加された方には、オーガニック油のキャンドル&間伐材のストラップのグッズがプレゼントされるそうです。詳しくは、ウェブサイトから、お近くの実行委員会の構成団体(http://www.eccj.or.jp/candle-kyushu/list.html)までお尋ねください。

>>キャンドルナイト in 九州・沖縄
http://www.eccj.or.jp/candle-kyushu/

名古屋では、名古屋市内に所在する8大学の学生で構成される環境団体「なごやUniversity Eco Unit」と、名古屋市環境局が共催で、キャンドルナイトイベント「キャンドルナイト×名古屋UEU」が開催されます。

12月22日(15時〜23時)に、久屋大通公園にて開催されるイベントでは、さかえ川からテレビ塔下にかけて、2000本のキャンドルが点灯し、テレビ塔も消灯する予定です。音楽イベントも開催されるほか、環境についての教材が4000部配布されるそうです。

イベントの詳細はこちら
http://event.candle-night.org/detail.php?id=2518
お近くの方は、ぜひ足を運んでみて下さいね。




| 金優佳 | ニュース | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |