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ニュース / 2007年06月30日の記事を表示しています

2007.06.30
6月22日夏至フェス報告


Reporter : 金優佳

みなさんからのイベントの報告、たくさん集まっています。
6月22日、夏至の日は雨に見舞われた地域もありましたが、東京・代々木公園をはじめ様々な場所でキャンドルナイトのイベントが開催されました。

22日に東京・代々木公園で開催された夏至フェスへ足を運び、100万人のキャンドルナイト「Candle Scape」のBGMの作曲家でもおなじみ、宝生久弥さんとRocomoonさんへインタビューを行いました。


「キャンドルナイトは、環境アクションをする中でも、小さな一歩として参加することで何をすべきか見えてくる、わかりやすいムーブメント。でんきを消すというポジティブなアクションは、小さな事かもしれないけど、様々なひろがりや人とのつながりができる。」
と、話す宝生久弥さん。


宝生久弥さんは、CandleScapeのテーマ曲「祝福のうた」を作曲しました。2006年夏至にCandle Scapeを久弥さんの作曲した「祝福のうた」をバックミュージックに公開した所「何の曲を作っているんですか?」という問い合わせが殺到しました。中には「母親のためにこの曲をささげきかせてあげたいのでぜひダウンロードさせてください」という熱いメッセージも。そこで、昨年多くの方からのリクエストにこたえる形で 「祝福のうた」のフルバージョンが完成し、ウェブページでダウンロードできるようにしていました。


昨年のバージョンのダウンロードはこちら


キャンドルナイトやアースデーなどの環境イベントで仕事として曲を作っていた久弥さんは、「イベントに参加する前と後で感覚が変わった。」といいます。イベントに携わるうちに、仕事としてではなく、自発的にムーブメントとして加わりたいと考える様になった頃、坂本龍一さんがStop Rokkashoプロジェクトを立ち上げ、「音楽」をライフワークにしていた久弥さんは、このプロジェクトに参加しました。


そして、昨年のStop RokkashoのイベントでSUGIZOさんを通じ、ボイスパフォーマーのRocomoonさんと出逢い、今回の 「祝福のうた」ニューバージョンの制作へ繋がりました。


新しいフルバージョンはiTunesでダウンロードできるので皆さんぜひ聴いてみてくださいね。

久弥さんとRocommonさんにとって、キャンドルナイトはどんな意味をもっているのでしょうか。

久弥さんにとっては「人と繋がれる場所」、Rocomoonさんにとっては「地球と共存するための1つのライフスタイルの場」だそうです。


rocomooさん(左)と宝生久弥さん(右)

イベント終了後、ひさやさんから今年のキャンドルナイトの感想を頂きました。
「夏至フェスに参加できて最高でした。ぼくらのライヴタイムは雨とともに…という感じでしたが、逆に降りきらしたかな(笑)その後は雨も止み、たくさんの人に集まって頂きました。キャンドルという結火によって、たくさんの人が繋がり、地球のことを思う灯が広がったと思います。キャンドルナイト最高!夏至フェスありがとう!そして雨の中ライヴを観てくれた皆さんサンキュです!」


みなさんからのイベントの報告、まだまだお待ちしています。


| 金優佳 | ニュース | 22:16 | comments(1) | trackbacks(0) |


失礼いたします!
以下、URLにて「祝福のうたfeat.Rocomoon」の詳細記載しております。
(お手持ちのiTunesにて「祝福のうた」で検索でも楽曲視聴、可能です)
http://www.geocities.jp/scaperecords/SRDL004/srdl004.html

| ScapeRECスタッフ | 2007年7月 2日 18:32 |
















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